• 協働

地域紹介のため、自分自身がより深く地域を知り、もっともっと楽しむため。これまで、様々な主体との協働を行ってきました。今後も、さらに多様な活動を模索していきます。

 

× 月刊ろたす(株式会社日宣メディックス)

■タウン誌連載:水郷手帖(2017年6月25日―2018年12月25日,計19回掲載)

茨城県内で多数の情報誌を発行する「株式会社日宣メディックス」さんが平成29年に創刊した、土浦特化型地域情報誌「ろたす」。同誌内にて,古くから水郷として栄えた、この地域ならではの趣が感じられる人や場所をご紹介しました。

 

× 常陽新聞(常陽新聞株式会社)

■新聞連載:土浦老舗博覧会(2016年4月4日―2017年3月6日,計12回掲載)
■新聞連載:まちかどレトロ探訪・土浦画報(2015年3月12日―2016年1月18日,計21回掲載)

1948年に土浦で創刊した、伝統ある地方紙内での連載記事。土浦の魅力を“レトロな物や老舗が現役で活躍するところ”と見定め、イラストと文で地域の様々な事柄を紹介していきました。筆者はイラストを担当しました。
第二弾となる“老舗博覧会”では、紹介する対象を老舗店舗に特化し、店舗の来歴だけでなく、“そのお店ならではの商売道具”や“こだわり”といった部分にまで踏み込み紹介しました。

 

× 百景社(劇団)

■「斜陽」大船渡公演広報ポスター(2014年9月27・28日)
土浦市真鍋に拠点を置く劇団「百景社」さんとの協働。太宰治原作「斜陽」大船渡公演のポスター・チラシを制作しました。現代的な演出と、役者さんのしなやかなパフォーマンスを表現するために、それまでよりディフォルメと抽象化を強めたイラストを作成しました。

 

× 界隈まちづくり研究会

■展覧会:土浦まちかどイラスト展・土浦画報vol.2(2014年7月26・27日―8月2・3日)
第1回に引き続き、「井戸端庵」でイラスト展を開催。前回は寒さの残る初春でしたが,第2回はがらりと趣が変わり、祇園祭の祭囃子が街中に響く盛夏。4日間の短期間でしたが、246人の方にご覧いただくことが出来ました。

■展覧会:土浦まちかどイラスト展・土浦画報(2012年3月5日―11日)
旧水戸街道・蔵の残る中城通りで活動を行う「界隈まちづくり研究会(代表 聚(しゅう)文化研究所・伊藤さん)」との協働として、通りの賑やかしイベントとしてイラスト展を開催しました。
会場は、元は神社の社務所だった建物を、伊藤さんをはじめ有志のセルフビルドで改装したコミュニティースペース「井戸端庵」。寒さが残る3月,レトロな建物をコーヒーの香りで満たしながら、この街の愛すべき風景を伝える、ささやかなイラスト展となりました。路地に面した小さな会場ですが、141人の方にご来場いただきました。