季節を鮮やかに彩る。小山崎・花卉団地

農業が独自の景観を形成している事例として、市内北部・小山崎近辺の花卉団地も素敵です。

特に多く栽培されているのはグラジオラス。様々な色がある花ですが、茨城県が開発したオリジナル品種「常陸はなよめ」の優しいピンク色はとても優雅で、人気も高いとのこと。

この地域の農道は「りんりんロード」からは外れていますが、それぞれの季節により、風景が鮮やかに変わってとても爽やか。初夏の頃、水路沿いを走っていた際にカワセミが並走してくれたりして、背景の花々とともに素晴らしい光景でした。

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