平成の終わりに昭和を想う。駄菓子屋マル照

平成に続く、新しい元号が発表されましたが、私にとって土浦という街は、いまだに昭和が現役で存在する場所。

そんな「昭和感」を強く感じる要素の一つが、駄菓子屋さんです。イラストは、常磐線荒川沖駅のほど近く、住んでいる人以外は通らないような、細い路地の奥に佇む「駄菓子屋・マル照」。

小ぢんまりとした店内には、フェリックスガムやチョコバットなど、懐かしの定番駄菓子がならび、昭和生まれにはたまらない空間。今どきの子供たちが店内で興じているのは、最新の携帯ゲームですが、その姿にかつての自分を重ねてしまいます。

しばらくご無沙汰だけれど、おばあちゃん元気だろうか。今度のお休みにでも行ってみようかな。

 

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