<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>日本一の湖のほとりにある街の話</title>
	<atom:link href="https://no1-lake.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://no1-lake.jp</link>
	<description>「周長」日本一の湖・霞ケ浦と、霊峰・筑波山をとりまく15の街々を、イラストでめぐる旅。あなたのお気に入りの場所も、きっと　どこかに。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 01 Mar 2026 12:49:51 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.3</generator>

<image>
	<url>https://no1-lake.jp/wp-content/uploads/2021/03/cropped-favicon4-32x32.png</url>
	<title>日本一の湖のほとりにある街の話</title>
	<link>https://no1-lake.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">154610636</site>	<item>
		<title>海と暮らす街の老舗。鉾田市・中根鮮魚店</title>
		<link>https://no1-lake.jp/%e6%b5%b7%e3%81%a8%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%99%e8%a1%97%e3%81%ae%e8%80%81%e8%88%97%e3%80%82%e9%89%be%e7%94%b0%e5%b8%82%e3%83%bb%e4%b8%ad%e6%a0%b9%e9%ae%ae%e9%ad%9a%e5%ba%97/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 12:46:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FOOD&SHOP]]></category>
		<category><![CDATA[鉾田市]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7480</guid>

					<description><![CDATA[鉾田市の古刹・鉾神社のほど近くの路地を目当てもなく歩く中、ふと魚の匂いに目を向けると、真新しい店構えに「中根鮮魚店」の文字。名所...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>鉾田市の古刹・鉾神社のほど近くの路地を目当てもなく歩く中、ふと魚の匂いに目を向けると、真新しい店構えに「中根鮮魚店」の文字。名所旧跡もさることながら、こうした生活の匂いに心惹かれます。</p>



<p>店内には、その朝に水揚げされたものであろう、キラキラと光る鰯や、艶やかな刺身の柵、干物や煮付け用の切身がズラリと並びます。地元の人らしいお客とお店の方が交わす言葉は、気取りのない日々の信頼が積み重なった響きで、それも好もしい。</p>



<p>「大人気！」と札が置かれた自家製のなめろうと刺身の盛り合わせを求め、他で調達した白米とともに、鹿島灘を望む公園で、海風にあたりながら頂きました。美味しかった！海と暮らす町の静かな誇りを感じさせる名店、ご近所の方がうらやましい。</p>



<p>中根鮮魚店：<br>茨城県鉾田市鉾田2164ｰ2<br>公式HP→<a href="https://www.aitne.net/" data-type="link" data-id="https://www.aitne.net/">【中根鮮魚店】</a>　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7480</post-id>	</item>
		<item>
		<title>新年を告げる太鼓の響き。桜川市・さやどまわり</title>
		<link>https://no1-lake.jp/sayadomawari/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 13:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CULTURE]]></category>
		<category><![CDATA[特集2(冬)]]></category>
		<category><![CDATA[特集3(寺社仏閣)]]></category>
		<category><![CDATA[桜川市]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7449</guid>

					<description><![CDATA[年経た翁面が印象的な「鍬の祭」が行われる桜川市大国玉神社で、その翌日の1月4日に毎年行われるのが、この「さやどまわり」。市の指定...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>年経た翁面が印象的な<a href="https://no1-lake.jp/sukinomatsuri/" target="_blank" rel="noopener"><span style="text-decoration: underline;">「鍬の祭」</span></a>が行われる桜川市大国玉神社で、その翌日の1月4日に毎年行われるのが、この「さやどまわり」。市の指定無形民俗文化財に指定されているこのお祭りは、早朝6時ころより、神社の境内で執り行われます。</p>



<p>しめ飾りをした大榊を担ぐ氏子さんが石畳の参道を走り、それにあわせ、大太鼓を担いだ氏子さんたちが、これもまた走りながら、太鼓を打ち鳴らす。家内安全と五穀豊穣を祈る太鼓の音が、厳かに境内に響き渡り、新しい年の幕開けを告げます。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>さやどまわり：<br>開催地：大国玉神社(茨城県桜川市大国玉1)<br>開催日時：毎年1月4日</p>


<div class="googlemap">
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2782.1536692410737!2d140.07255959723315!3d36.32760983770199!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6021ff6413d94f39%3A0xea6f66be1984673!2z5aSn5ZyL546J56We56S-KOahnOW3neW4guWkp-WbveeOiSk!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1678690737196!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe>
</div>


<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>桜川市：<br>筑波山の北麓に位置する，山と里の景色豊かな桜川市には，茨城県内唯一の重要伝統的建造物群保存地区・真壁の街並みをはじめ，歴史を感じさせる風景が多く残されています。<br>その他の記事はこちら→<a href="https://no1-lake.jp/tag/sakuragawa/" target="_blank" rel="noopener"><span style="text-decoration: underline;">【桜川市】</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7449</post-id>	</item>
		<item>
		<title>人の「表現」をささえる現場。小美玉市・ぺんてる茨城工場</title>
		<link>https://no1-lake.jp/pentel/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 03:57:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CULTURE]]></category>
		<category><![CDATA[CRAFTSMANSHIP]]></category>
		<category><![CDATA[小美玉市]]></category>
		<category><![CDATA[NEWSつくば連載]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7430</guid>

					<description><![CDATA[【NEWSつくば連載　日本一の湖のほとりにある街の話vol.35】 市教育委員会に配属されて十年余り。児童の絵画コンクールなどに...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>【NEWSつくば連載　日本一の湖のほとりにある街の話vol.35】<br><br>市教育委員会に配属されて十年余り。児童の絵画コンクールなどにも係る中で、近年、絵に親しむ子供が減っているという現実を痛感しています。背景には、娯楽の多様化や、カリキュラム・習い事の忙しさといった子供側の事情に加え、正解のない芸術を教える難しさという、大人側の都合もあるのかもしれません。加えて、当世を席巻する「タイパ・コスパ」志向とこの分野の相性の悪さも、無関係ではないでしょう。</p>



<p>しかし、自らのさまざまな感情を、絵の具をはじめとする多様な媒体に託して表現するという営みは、ラスコーやアルタミラの壁画を持ち出すまでもなく、極めて普遍的で、人間の根源的な喜びに満ちています。そうした「表現」の衰退を、寂しく思いつつ眺めていました。</p>



<p>今回は、その「表現の力」を支える現場のひとつ、小美玉市のぺんてる株式会社を、同社研究開発本部長の名須川さんに案内していただきました。クレヨンでおなじみのぺんてる。多様な文房具を通して日本の教育を支えてきた同社の国内最大の生産拠点が、1964年に稼働を開始したこの小美玉工場です。</p>



<p>現在まで続くベストセラー、サインペンの生産拠点として、東京ドーム1.5個分の敷地に設立された工場では、創業当初、100人で1日1万本を製造していたところ、現在ではわずか2人で1日6万本を生産しているとのこと。サインペンに加え、ボールペンやクレヨンなど主力製品の多くが、ここで作られています。</p>



<p>最初に案内されたのは、ロングセラーであるサインペンの製造ライン。1980年代製の武骨な組立機はいまも現役で稼働し、流れるような動きで次々と製品を生み出していました。隣の最新式ボールペン「エナージェル」のラインには、自社開発の組立機が整然と並び、部品が驚くほどの速さで形になっていきます。こうした機械の多くを自社内で作っている点も、同社の大きな強みだといいます。</p>



<p>続いて向かったのはクレヨンの製造現場。顔料と油が混じった独特の香りが満ち、美術を学んでいた学生の頃の記憶がふとよみがえりました。三台の大きな円盤状の装置が止まることなく回転し、そのたびに一本一本、クレヨンが生まれていきます。</p>



<p>ドロドロに溶けたクレヨンの原料が型に下から注ぎ込まれ、一周する間に冷えて固まり落ちてくる様に、思わず目は釘付けに。色を切り替える際には機械を徹底的に洗浄する必要があるため、同じ色を1〜2日かけて作り続けるのだといいます。さらに、色を製造する順番も厳密に決められており、約12日で12色が一巡する仕組みになっているとのこと。こうして、ベストセラーの「ぺんてるくれよん12色セット」の出来上がりです。</p>



<p>最新機器と歴史ある重厚な機械が並び立つ空間で、人の感情を伝えるための多彩な道具が今日も生まれ続けています。「これからも『表現の力』を信じて、文房具でも画材でもなく、『表現具』を作り続けていきます」——おだやかににそう語る名須川さんの表情に、これからも表現の灯が消えることはないという、確かな希望を感じた取材でした。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ぺんてる株式会社茨城工場：<br>所在地：茨城県小美玉市上玉里2239-1</p>



<p>本記事は、NEWSつくばにて連載のコラム「日本一の湖のほとりにある街の話」第35回記事です。<br>元記事はこちら→<a href="https://newstsukuba.jp/57937/27/08/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">《小美玉市にある「ぺんてる」の主力工場《日本一の湖のほとりにある街の話》35》</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7430</post-id>	</item>
		<item>
		<title>まるでミレーの絵画のよう。香取市・わらボッチの風景</title>
		<link>https://no1-lake.jp/warabocchi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:59:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNAPSHOT]]></category>
		<category><![CDATA[香取市]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7426</guid>

					<description><![CDATA[千葉県の秋の風物詩、畑に整然と並ぶ落花生の「わらぼっち」。香取市内を車で走っていると、今もこの独特の光景に出会います。 わらぼっ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>千葉県の秋の風物詩、畑に整然と並ぶ落花生の「わらぼっち」。香取市内を車で走っていると、今もこの独特の光景に出会います。</p>



<p>わらぼっちとは、収穫した落花生の株を、実がついた根の方を中央にして積み重ね、天日干しするために束ねたもの。素朴なフォルムがリズムよく並び、秋の陽射しを受けて輝くさまは、ミレーの絵画を見ているかのようです。</p>



<p>地中で実る落花生は、収穫後すぐに土から離して乾燥させなければ風味が落ちるため、この天日干しの工程が行われてきました。落花生の株が空気を均等に含むよう工夫されたわらぼっちは、先人の知恵の結晶。数日から一週間ほど自然乾燥させることで、芳ばしさが増し、深い甘みが生まれるのだそうです。</p>



<p>しかし、近年では機械乾燥が主流となり、わらぼっちの姿は年々減少。効率を考えれば当然の変化ではありますが、だからこそ、地域の営みと風土を伝えるこの素朴な“生きた風景”に出会えた時は、じんわりと嬉しさがこみ上げます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7426</post-id>	</item>
		<item>
		<title>絶品焼豚とラーメンの幸福なマリアージュ。つくば市・ラーメンいっとく</title>
		<link>https://no1-lake.jp/ittoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 15:46:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FOOD&SHOP]]></category>
		<category><![CDATA[つくば市]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7417</guid>

					<description><![CDATA[土浦とつくばを結ぶ土浦学園線沿い。長年気になりつつも、入れていなかったラーメン店がありました。それがラーメン「いっとく」。 年季...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>土浦とつくばを結ぶ土浦学園線沿い。長年気になりつつも、入れていなかったラーメン店がありました。それがラーメン「いっとく」。</p>



<p>年季の入った古書店、雀荘と一体化したその店構えは、一見を尻込みさせる雰囲気十分。ですが、行列ができるわけではないけれども、営業時は常に車が満車な点から、これは美味しいハズ…！と、意を決して飛び込みました。</p>



<p>その結果は大正解。豚骨醤油ベースでありつつ、どこか洋風な味わいを感じさせるスープ（聞けばご主人はフレンチ出身だそう）、そしてそこに絡む太麺。どストライクです。</p>



<p>そして何といっても特筆すべきはチャーシュー！「焼豚（チャーシュー）」と言いつつ、煮豚であるラーメン店がほとんどの中、こちらはまごうかたなき「焼」豚です！</p>



<p>網焼きの焦げ目も香ばしい焼豚は、肩ロースとバラ肉の二種類。肩ロースはきめ細かくも噛み応えがあり「肉を食べている！」満足感たっぷり。バラ肉も、噛み応えと甘い脂がたまりません！ラーメンの付け合わせというより、絶品ローストポークとラーメンの最高のマリアージュといった趣です。</p>



<p>チャーシュー麺は2025年時点で1,200～1,400円と、この界隈ではやや高めな部類。ですが、おいしいお肉とラーメンを同時に食べられるといった感覚で、むしろお得感一杯です。</p>



<p>流行の気取ったラーメンではないけれど、一杯の中にギュッと閉じ込められた、ここでしか体験できない味わい。うん、こういうので良い、こういうのが良い。</p>



<p>ラーメンの町・つくばで、今日もまた静かに、しかし確かな存在感を放って、「いっとく」は多くのラーメンファンを惹き付けています。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ラーメンいっとく：<br>所在地：茨城県つくば市苅間106-2</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7417</post-id>	</item>
		<item>
		<title>西海岸の街並みの中、ゆったりとショッピング。阿見町、あみプレミアム・アウトレット</title>
		<link>https://no1-lake.jp/ami_outlets/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 14:06:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LEISURE]]></category>
		<category><![CDATA[阿見町]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7407</guid>

					<description><![CDATA[国内外の有名ブランドが集まり、約150の店舗が軒を連ねる阿見町は「あみプレミアム・アウトレット」。アメリカの西海岸をイメージした...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>国内外の有名ブランドが集まり、約150の店舗が軒を連ねる阿見町は「あみプレミアム・アウトレット」。アメリカの西海岸をイメージしたという街並みには、ファッションから雑貨、グルメまで幅広いジャンルが揃っています。</p>



<p>首都圏から車で約1時間半、圏央道・阿見東ICからすぐというアクセスの良さから、週末には多くの買い物客で賑わいます。アウトレットの魅力と言えば、何といってもブランド品を手頃な価格で手に入れられる点。アウトレット価格で並ぶ様々なアパレルやスポーツブランド、キッチン雑貨から、掘り出し物を探し当てた時は何とも嬉しいものです。</p>



<p>訪れる人の層は実に多彩で、カップルや夫婦、ファミリー層はもちろん、ペットを連れて散歩している人も多数。車の往来を気にせず、のびのびと散歩できる“街並み”は地方都市にはなかなか無く、そうした点も多くの人を引き付けているのかもしれません。</p>



<p>場所によっては、赤いコロニアル瓦の連なりの奥に、世界一高い青銅製仏像「牛久大仏」が見えるのもちょっとシュールで楽しい。カフェやレストランもそろい、ショッピングの合間にゆったりと食事やお茶が楽しめる街並みで、西海岸気分のショッピングとお散歩をいかがでしょうか。</p>



<p>あみプレミアム・アウトレット<br>所在地:茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1</p>



<p>※イラストは、こちらで揃えた服で、ジョジョ立ち(5部風)をキメる家族をイメージしてみました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7407</post-id>	</item>
		<item>
		<title>その魅力は、自然と向き合う事そのもの。霞ケ浦でブラックバス釣り</title>
		<link>https://no1-lake.jp/blackbass/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 11:50:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LEISURE]]></category>
		<category><![CDATA[土浦市]]></category>
		<category><![CDATA[石岡市]]></category>
		<category><![CDATA[鹿嶋市]]></category>
		<category><![CDATA[潮来市]]></category>
		<category><![CDATA[稲敷市]]></category>
		<category><![CDATA[かすみがうら市]]></category>
		<category><![CDATA[神栖市]]></category>
		<category><![CDATA[行方市]]></category>
		<category><![CDATA[鉾田市]]></category>
		<category><![CDATA[小美玉市]]></category>
		<category><![CDATA[阿見町]]></category>
		<category><![CDATA[美浦村]]></category>
		<category><![CDATA[香取市]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7320</guid>

					<description><![CDATA[ブラックバス釣り。霞ケ浦を紹介するにあたって、欠かすことの出来ないレジャーの一つでありながら、なかなか手を出せずにいました。その...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ブラックバス釣り。霞ケ浦を紹介するにあたって、欠かすことの出来ないレジャーの一つでありながら、なかなか手を出せずにいました。その理由のひとつが、バス釣りをしている人たちのファッショナブルな印象。</p>



<p>雑誌やSNSで見かける愛好者は、まるで都会的なアウトドアファッションの一部のように、釣りを楽しんでいるように見えます。万事、形から入りがちな私は、そこに気後れしてしまい、どうにも一歩が踏み出せませんでした（実際に楽しんでいる人たちは、ごく普段着な人の方が多いのですが）。</p>



<p>それでもある日、一念発起して釣具店へ足を運び、何種類かのルアーを購入。えいやと湖に向かい、ルアーを投げるも…ただただ空振りの連続です。投げては巻き、また投げては巻く、その動作を繰り返すも、釣れるのはブルーギルばかり。</p>



<p>それでも次こそはとフィールドに通い続け、ルアーの動かし方を変えてみたり、時間帯をずらしてみたりと、少しずつ工夫を重ねました。そしてある日、その瞬間は突然やってきます。いつものようにルアーを投げ込むと、ゴンッと竿先に重みが走りました。</p>



<p>根掛かり？お気に入りのルアーだったのに…と思った次の瞬間、竿がぐいっと持っていかれ、リールから糸が走り出しました。夢中でリールを巻き続けると、水面を割って姿を現したのは、念願のブラックバス。釣り上げた一匹は決して大きなサイズではありませんでしたが、釣れない日々を乗り越えてようやく出会えたからこそ、その喜びはひとしおです。</p>



<p>釣れるかどうかは分からない、けれど投げ続ければ報われる…事もある。そのプロセスや、自然と向き合う時間そのものが、バス釣りの魅力なのかもしれません。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>霞ケ浦のバス釣りポイント：霞ケ浦は関東屈指のバス釣りのメッカとして知られ、各種動画などでも、多様なポイントが紹介されています。湖面だけでなく、無数の流入河川も狙い目だそう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7320</post-id>	</item>
		<item>
		<title>戦争遺跡と市井の人々の歴史。阿見町・掩体壕（えんたいごう）</title>
		<link>https://no1-lake.jp/entaigou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 14:42:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CULTURE]]></category>
		<category><![CDATA[阿見町]]></category>
		<category><![CDATA[NEWSつくば連載]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7266</guid>

					<description><![CDATA[【NEWSつくば連載　日本一の湖のほとりにある街の話vol.34】 阿見町の、陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地前を横切る県道203号線から...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>【NEWSつくば連載　日本一の湖のほとりにある街の話vol.34】</p>



<p>阿見町の、陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地前を横切る県道203号線から、少しそれた道沿い。通りを進んでいると、不思議な存在感を放つコンクリートの量塊がチラと視界の隅に入ります。これは、戦時中に軍用機を隠すためのシェルターとして、各地の基地周辺に建造された「掩体壕（えんたいごう）」という戦争遺跡。</p>



<p>戦時中、霞ケ浦周辺には阿見町だけでも21基の壕が存在していたそうですが、現在では鹿嶋市の「桜花公園」のほか、阿見町のこの1基のみとなっています。今回は、町指定文化財ともなっているこの「霞ヶ浦海軍航空隊有蓋掩体壕」について、同町生涯学習課の鯉沼さんにご案内頂きました。</p>



<p>終戦後、民間に払い下げられた壕は、そのほとんどが終戦後の鉄不足を背景として、中の鉄筋を取り出すために解体されたといいます。間近で見る壕は、軍事施設だけあって、すでに建造から80年以上を経ているにもかかわらず重厚そのもの。一部露出している鉄筋を見ると、今日の住宅などに使用されるものより明らかに太く、なるほど、1基から取り出せる鉄筋の量は相当なものでしょう。</p>



<p>今残っているこの壕の最初の所有者である山本さん（仮名）は、内部を人が住めるように整え、住まいとして大切に扱ったのだそうです。その後、家族の変遷とともに用途は移り変わり、ある時は物置に、またある時はピアノ教室として用いられたこともあったのだとか。</p>



<p>山本さんは、掩体壕を「家の歴史そのもの」として強い愛着を持っており、保存に熱心に取り組まれました。その熱意は、当地の戦時中の歴史を伝えるものとして実を結び、町の文化財の指定を受けることとなったのだそうです。</p>



<p>現在、再び倉庫として使用されている壕の前には、眩しい日差しをうけ、夏野菜が青々とした葉を茂らせていました。終戦の日を思わせるような青い夏空の下、戦争の中をたくましく生き抜いてきた市井の人々の歴史に、静かに思いを馳せる取材となりました。<br><br><br>霞ヶ浦海軍航空隊有蓋掩体壕：<br>所在地：茨城県阿見町<br>※当史跡は民地内にあるため、一般の見学はできません</p>



<p>本記事は、NEWSつくばにて連載のコラム「日本一の湖のほとりにある街の話」第34回記事です。<br>元記事はこちら→<a rel="noopener" href="https://newstsukuba.jp/57937/27/08/" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">《阿見町に残る旧軍の掩体壕《日本一の湖のほとりにある街の話》34》</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7266</post-id>	</item>
		<item>
		<title>豊富なお酒と料理を、様々なスタイルで提供。つくば市・三浦飲食堂</title>
		<link>https://no1-lake.jp/miurainshokudou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 04:49:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FOOD&SHOP]]></category>
		<category><![CDATA[つくば市]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7232</guid>

					<description><![CDATA[TXつくば駅ほど近くのダイニングバー「三浦飲食堂」。酒屋さんが営むこのお店では、さまざまな種類のビールやワインを楽しむことができ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>TXつくば駅ほど近くのダイニングバー「三浦飲食堂」。酒屋さんが営むこのお店では、さまざまな種類のビールやワインを楽しむことができます。酒屋さん・購入したお酒をその場で飲める角打ち・ダイニングバーと様々な楽しみ方ができ、お酒の味を引き立てる料理も豊富と嬉しい限り。</p>



<p>木質系の落ち着いた店内は、窓際や壁・通路沿いにずらりと酒瓶が並び、実に居心地の良い空間となっています。ワインセラーに囲まれた小ぢんまりとした角打ちエリアで、とりどりのワインに囲まれて飲むひと時も最高。</p>



<p>ちなみに、どれも美味しいメニューは、一皿のボリュームがかなりのもの。ぜひ締めに名物「メンチカツサンド」を味わえるよう、ペース配分にご注意ください。</p>



<p>週末はもちろんのこと、平日でも予約で満席になる事も多い同店。大切な人と喜びを分かち合いたい時に。一人しみじみと物思いに耽りたい時に。様々なシーンに対応できる、懐の広いお店です。駅至近なので、東京方面からの来客をもてなす際にもオススメ。</p>



<p>三浦飲食堂：<br>所在地：茨城県つくば市吾妻1-5-1 財団事務所ビル2F</p>


<div class="googlemap">
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d17307.432409265428!2d140.09992379263952!3d36.08119740286704!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60220c8883c72893%3A0x1f011cb10c29574e!2z5LiJ5rWm6aOy6aOf5aCC!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1759186368810!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7232</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【思い出】土浦市・小嶋青果</title>
		<link>https://no1-lake.jp/kojimaseika/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[no1-lake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 14:47:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNAPSHOT]]></category>
		<category><![CDATA[土浦市]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no1-lake.jp/?p=7198</guid>

					<description><![CDATA[メロンが出回る初夏になると思い出す、今はもう無くなってしまった土浦市永国の「小嶋青果」。近頃、街中で見かけることもほとんどない、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>メロンが出回る初夏になると思い出す、今はもう無くなってしまった土浦市永国の「小嶋青果」。近頃、街中で見かけることもほとんどない、路面型の八百屋さんでした。</p>



<p>店頭に、箱ごとずらりと並ぶ季節の野菜や果物。夏の頃、よしずを店頭に立てかけ青果の痛みを防いでいたのも、昔ながらの知恵が感じられ、趣深いものでした。</p>



<p>店主さんとお話をしながら買う青果は、他で求めたものより、一段美味しく感じられる不思議。ずらりと並ぶ中から、おススメのものを選んでいただいたメロンのその甘さ、感激するほどでした。</p>



<p>また、夏が来ました。みずみずしい果実に匙を入れ、口に運べば、懐かしい面影が今も鮮やかに脳裏に浮かびます。</p>



<p>小嶋青果(閉店)<br>所在地：茨城県土浦市永国</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7198</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
