
共生の象徴。初夏の街にツバメは飛び交う
古くから人との関わりの深い生き物に、ツバメがあります。春とともに軒先に巣を作るこの鳥は、自然と人との共生のシンボル。ですが近年、...
古くから人との関わりの深い生き物に、ツバメがあります。春とともに軒先に巣を作るこの鳥は、自然と人との共生のシンボル。ですが近年、...
蓮河原町の旧桜川は、田植えの季節となると水田用の水源となります。観光情報などでは取り上げられることの無いこの水辺、水と道との距離...
明日で終わる平成の世は、激動でありつつも、戦火を免れ得た稀有な時代でありました。過ぎ行くものを惜しむにあたっては、酒でもって謝意...
間もなく大型連休、心待ちにしている人も多いと思います。一方、稲作農家さんにとっては、田植えシーズンの到来。あちらでは代掻き、こち...
公設卸売場のほど近くに、週末ともなると遠方からも多くの人が集まる、もう一つの市場があります。それがここ「土浦魚市場」。 週末名物...
乙戸沼公園に隣接する県南の台所「土浦市公設地方卸売市場」。 普段、一般人は買い物できないこの場所、毎月第3土曜日には「いかっぺ市...
市民の憩いの場・乙戸沼公園のほど近く、鹿島神社の鳥居には、毎年12月の第1日曜日に大きなしめ縄の蛇が祀られます。 氏子総出で作る...
花は咲き誇り緑は萌え出で、まさに春爛漫。釣り人にとっては春ののっこみシーズン、待ちに待った季節かと思います。 さて、茨城県南の釣...
右籾の日先神社には、束ねられた様々な長さの黒髪が、たくさん奉納されています。一見奇妙なこの供物は、かつての戦争時、母や妻が出征す...
水戸天狗党の焼き討ちの舞台として地元で有名な、水戸街道・真鍋宿は善応寺の湧き水のご紹介です。 こんこんと湧き出名泉は、古くから街...
平成に続く、新しい元号が発表されましたが、私にとって土浦という街は、いまだに昭和が現役で存在する場所。 そんな「昭和感」を強く感...
土浦で水辺と言えば霞ヶ浦ですが、他にも多様な水の風景があります。今回はそんな中から、豊かな里山景観の残る「宍塚大池」のご紹介。 ...
今回は、油圧ショベルやダンプトラックなどの大型建設機器を製造する、日立建機土浦工場のご紹介。 毎年秋、土浦工場で行われる「日立建...
日本の味を縁の下で支える出汁。土浦市川口から、創業80年超、鰹節・鯖節の削り節専門店「ムトウ削節店」のご紹介です。 出汁としては...
土浦市はかつて、野田や銚子に並び、関東三大醤油生産地としてその名を馳せていました。現在、一軒だけ残っているのが、市内虫掛、筑波山...
愛着のあった日常風景で失われたものの中には、本当にささやかな物も数多くありました。人的被害があったわけではなく、経済的被害もそこ...
あの未曽有の大災害から、8年の月日が経ちました。 毎年この日が近づいてくると、テレビ等で再度目にする惨状。あの光景を前に、軽々し...
現在の私の配属先は、いわゆる9時5時の勤務体系ではなく、始業時間が遅く、終わりも遅いものとなっています。そこで、少しでも子供との...
昭和6年創業、80年以上の歴史を持つ、富士崎の老舗パン屋「鈴家パン」さん。土浦・つくば市の学校や企業で販売を行っているため、学生...
ちょっとおしゃれなパン屋さんは、こぞってハード系のパンである昨今。土浦市のパンは、昭和風のふかふかパンが主流です。ほのかに甘く・...