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茨城県を代表する名峰。万葉の昔も今も・筑波山。

古くから「西の富士、東の筑波」と称される、茨城県を代表する山、筑波山。朝・夕の色合いから「紫峰(しほう)」とも呼ばれ、男体山と女体山の双峰からなるこの山は、古来より信仰の対象となっています。

標高877mと、日本百名山中では最も標高が低く、ケーブルカー、ロープウェイを使えば、気軽に頂上へと昇れます。自力で、という方は体力に合わせて様々なルートを楽しめるのも魅力的。

途中には「弁慶七戻り」をはじめ、様々な奇岩スポットも。それらを抜け、いよいよ登頂すると、そこには関東平野を一望する大パノラマが!日によっては、遠く富士山を望むことも。
お子さんから大人まで。名峰筑波山、是非一度お出かけください。


※気軽に登れるといっても、登山には危険がつきもの。万一に備え、適切な服・準備はお忘れなく!

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