本日「日刊新聞創刊の日」。思い出の常陽新聞

サイト開設以来、できるだけ時節に絡めた題材にしようと、今日が何の日か、気に留めるようにしてきました。

そして今日、2月21日は「日刊新聞創刊の日」。なんでも、明治5年に、東京日日新聞が創刊されたのが本日だとか。そこで今回は、昭和23年に土浦市真鍋に社を構え、長く茨城県南の地域情報を細やかに発信し続けた「常陽新聞」さんのイラストです。

これは土浦市に本社があったころのもの。両岸に桜が並び、木の橋も趣深い新川の川べりに、タイル張りの、これもまた素敵な建物が建っていました。記者さんたちは、特ダネを抱えて急ぎ足でこの橋をわたるのかな、などと眺めたものでした。

その後2013年、つくば市に拠点を移したのに伴いこの建物は無くなりましたが、桜の頃、この川沿いをそぞろ歩くたび、今も淡い色彩で思い出されます。

残念ながら、同紙は現在休刊となってしまいましたが、元記者の皆さんが中心となり発足させたNPO法人「NEWSつくば」として、今度はインターネット上で、県南の町ダネを丁寧に紹介し続けています。

NEWSつくば:
公式HP→【NEWSつくば】

土浦市:
霞ヶ浦西浦の西端に位置し,江戸の頃より茨城県南の要所として栄えてきました。ナショナルサイクルルート「つくば霞ヶ浦リンリンロード」の拠点となっています。
その他の記事はこちら→【土浦市】

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