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レトロ好きさんいらっしゃい!石岡市・看板建築群

「看板建築」をご存じでしょうか?関東大震災後、昭和初期に流行した店舗併用住宅で、それまでの見せ蔵などの商家とは異なり、建物正面を垂直に立ち上げ、モルタルやタイルで洋風な装飾を施した建築様式です。

「石岡のおまつり」で広く知られる石岡市は、昭和初期のレトロな風情を今に伝えるこの看板建築が数多く残っていることでも有名。国指定有形文化財「丁子屋」を活用した立ち寄りどころ「まち蔵 藍」をはじめ、旧水戸街道・中町通り沿いを中心として、多くの建物が現役で活躍しています。

つくば霞ヶ浦リンリンロードから少し外れて、レトロな街並みをサイクリングなど、いかがでしょうか?

まち蔵 藍:
所在地:茨城県石岡市国府3-5-6
電話:0299-23-8723

石岡市:
霞ヶ浦西浦から筑波山の間の肥沃な土地に恵まれ,各種果物や清酒どころとして知られています。常陸国発祥を伝える多くの史跡のほか,市街地のレトロ建築物も人気です。
その他の記事はこちら→【石岡市】

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