歴史を刻む文化遺産。稲敷市・横利根造閘門。

稲敷市と千葉県香取市の境、横利根川と利根川の合流地点に、約100年前の大正10年(1921)年に建設された「横利根閘門(こうもん)」があります。

閘門とは、水位の異なる河川を船で行き来するため、水位を調節する門のこと。日本の近代化を示す重要な文化財であるとして、2000年に国の指定を受けた、この横利根閘門。今なお現役で稼働し、年間2000隻ほどの船が利用するそうです。

閘門が結ぶ一帯は釣りスポットとしても知られ、赤レンガの閘門をバックに、多くの太公望たちが釣果を競っています。

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