明るい心は天をも照らす。美浦村・大宮神社
美浦村文化財センターから陸平貝塚公園を進み、竪穴式住居を通り過ぎたさらに奥。旧信太庄安中二十四ヶ村の総鎮守・大宮神社が、きれいに...
美浦村文化財センターから陸平貝塚公園を進み、竪穴式住居を通り過ぎたさらに奥。旧信太庄安中二十四ヶ村の総鎮守・大宮神社が、きれいに...
ブラックバスやフナなどを求め、その水域の至る所で多くの太公望が釣りを楽しむ「周長」日本一の湖、霞ケ浦。稲敷市には、そんな湖畔の街...
かすみがうら市の胎安神社と子安神社。所在地もほど近いこの二つの神社は、どちらも安産子育祈願に訪れる人が絶えません。このうち胎安神...
現代は、多様な生き方が許容される時代。婚姻や子供の有無などについて、一昔前の「結婚し子供をなして一人前」というような同調圧力は、...
勇壮なあばれ太鼓も見事な「大潮祭」で有名な神栖市の手子后神社では、毎年節分に、盛大な節分祭が開催されます。 「除災・招福・大漁・...
毎年1月7日、日が沈み宵闇が深まってゆく中で行われる、鹿島神宮の一年で最初の神事「白馬祭(おうめさい)」。鎌倉時代から続くという...
鉾田市子生(こなじ)の「厳島神社」は、子宝・安産の神様として「子生の弁天様」の名で親しまれています。この神社は一の鳥居から二の鳥...
定着して久しい御朱印ブーム。その中で、御祭神を描いた「祭神画御朱印」というユニークな取組を2017年より行っているのが小美玉市の...
【NEWSつくば連載 日本一の湖のほとりにある街の話vol.17】小美玉市の鳳林院は、14世紀の室町時代は応永年間に開山されたと...
日限り地蔵 (ひぎりじぞう)とは「日時を限ってお祈りすると願いが叶う」とされるお地蔵さま。全国各地に点在していますが、茨城ではこ...
霞ヶ浦の際を走る美浦村馬掛(まがき)の県道120号線沿い。南側には「真垣自然環境保全地域」として県の指定を受けている、常緑広葉樹...
茨城県に3か所ある、養蚕発祥の地とされる神栖市(※1)・つくば市・日立市のうち、つくば市の「蚕影神社」は全国に祀られる蚕影神社の...
ここ茨城県には、養蚕発祥の地との伝説が残る場所が、神栖市、つくば市(※1)、日立市の3か所にあります。その各地に「金色姫」という...
毎年一月三日、桜川市の大国玉神社で執り行われる、五穀豊穣を願う田遊び神事「鍬(すき)の祭」。社殿前に榊の小枝を敷きつめて新田に見...
霞ヶ浦沿岸・筑波山地域で安産のご利益が有名な寺社と言えば、桜川市の「雨引観音」や鉾田市の「塔ヶ崎十一面観世音」などがあります。 ...
茨城県を代表する古社・鹿嶋市は鹿島神宮にて、毎年12月1日に執り行われる「すす払い」。御煤払い(おすすはらい)とも呼ばれるこの神...
茨城県小美玉市、航空自衛隊百里基地の西側に佇む小さな神社「百里神社」。この小さなお社は昭和13年(1938年)に現在の小美玉市に...
桜川市には紅葉が見事なお寺が数多くありますが、「もみじ寺」の別名を持つ、江戸時代開山の曛静山薬王寺(くんせいざんやくおうじ)もそ...
茨城県桜川市真壁町椎尾。その名の通りスダジイの巨木群に囲まれた場所に、椎尾山薬王院は佇んでいます。 782年の開山とされ、茨城県...
桜川市の紅葉スポットとしても知られる富谷観音小山寺。このお寺には、関東以北で最古、国指定重要文化財である室町時代の三重塔が厳かに...